【PS4】龍が如く 維新!

Posted in ゲームレビュー by - 3月 22, 2014
【PS4】龍が如く 維新!

●Vitaアプリのレビュー記事はこちら!

●公式サイト

本作は、漢たちの熱いドラマが楽しめる人気のアクションアドベンチャー「龍が如くシリーズ」の最新作です!
スピンオフ作品ということで、今回の舞台は幕末。
主人公の坂本龍馬は、吉田東洋暗殺の嫌疑をかけられて土佐を脱藩。
暗殺者の剣が天然理心流だとわかった彼は、京の都で天然理心流の使い手が揃う新選組に潜入することに──というお話。
史実をベースにはしていますが、大幅に変わっちゃっているので、歴史モノという認識でプレイしないことをオススメしまっすヽ(*゚д゚)ノ



■ミステリー色が強めのストーリーが新鮮でおもしろい!安定のやりこみ要素やミニゲームも健在!

とにかくハマりましたーっヽ(>∀<*)ノ
龍らしい定番のやりこみ要素やミニゲームはもちろんですが、ストーリーがよかったです!
中盤以降、急激な展開を見せるのですが、史実を上手にアレンジしてそれなりに辻褄を合わせようと努力している感じがおもしろかったですw
ミステリー要素が強めなのも、マンネリ化した組員の抗争とは一線を画しているようで◎

また、過去シリーズの人気キャラクターが多数登場するお祭り的な作品なので、それぞれの役割が明確化されていました。
ゆえに、お約束展開も心地よく、盛り上がるところはガッツリ盛り上がれてよかったです(*゚∀゚)=3


アクションについてですが、今作では刀・銃・素手を組み合わせた4つのバトルスタイルを切り替えながら戦うことができます。
銃で戦う「短銃」は雑魚を蹴散らすのには大変便利で、強化していくと無双アクションのような爽快感に。
銃と刀で戦う「乱舞」も乱戦向きでしたが、手数で勝負するテクニカルな操作が要求される印象。
刀1本と素手で戦う「一刀」と「格闘」はどちらもガチンコ系ですが、それぞれ防御と回避を武器にする感じ。

──と、それぞれにバトルステイルに特徴があったので、シチュエーションや好みに応じて切り替えられるのが良かった一方で、ヒートアクションのバリエーションがちょっと減った気がしました^^;
(まぁ、いっぱいあってもおなじ技ばっかつかっちゃうんですけどねw)
ちなみに私は、バトルダンジョンでは「短銃」、本編では「格闘」でプレイしていました!
イベントムービーでせっかく抜いた刀を、ソッコーでしまう姿は……ちょっと笑える(ノ∀`)

あ、気になった点としては、武器の種類が少ないこと。
また、武器を作成・強化するための素材がバトルダンジョンでランダムで出現するため、最強まで強くしようとおもったら何度もおなじミッションをプレイする必要があります。
せめて強化素材だけでもお店で販売してほしかったかな(・3・)


それから、シリーズらしい要素として、多数のサブイベントやアナザーストーリーは今作でも完備!
今回のアナザーストーリーは、畑をたがやしたり、お魚釣ったり、お料理したりとほのぼのライフを送るというもの。
別途レビューをしていたVitaのアプリで主にプレイしていたのですが、こちらではバトルダンジョンにもすぐいけるので育成もはかどるためオススメです☆

あ、お座敷遊びことキャバクラは大幅に縮小していますが、元々あんまり利用していなかったので気にならず。
むしろ、サブイベントがアイテムを繰り返し渡す系が多かったのはちょっと手間でしたw
野菜欲しがる人そんな何人もいらないかと’`,、(‘∀`) ‘`,、


まぁいくつか気になる点はあるものの、先が気になるストーリー、バラエティ豊かなバトルアクション、おなじみの寄り道すぎてしまうやりこみ要素──と、シリーズ最高傑作といっても過言ではないおもしろさな本作!
シリーズファンの方へのお祭り的作品としての楽しさも詰まっていますので、ぜひプレイしていただきたい1本ですc(*゚ー^)ノ
個人的には、今作の方向性がすごく好きだったので、次回作もこんな感じでお願いしたい……かな?w

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PlayStation 4

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ゲーム歴は2X年のゲーム好きです。 ジャンルはRPG・アドベンチャー・乙女ゲーが好きですが、とりあえず気になったものは全部やる!! 読みやすくて前向きなレビューになるように心がけています! 連絡先▷info@tsumige.net