【PSP】下天の華 夢灯り

Posted in ゲームレビュー by - 4月 23, 2014
【PSP】下天の華 夢灯り

●公式サイト

本作は、戦国時代の安土を舞台に、昼は姫、夜は忍びとしての活動する乙女ゲームです!
開発は前作同様、コーエーテクモのルビーパーティーさん☆

ストーリーは前作の続きですが、本能寺の変後、誰とも恋仲にならないまま安土で生活をしているという設定なので、プレイしていなくてもだいじょうぶです。
さらに、新キャラクターとして秀吉の部下である「黒田官兵衛」と「竹中半兵衛」が登場!
夜の交流イベント限定の「お香」を使ったドキドキなシーンや、ミニゲームとして絵柄を揃える「变化バトル(神経衰弱)」も追加になりました☆
ちなみに、变化システムやボタンアクションのバトルも健在です。

とはいっても、私は前作にめちゃくちゃハマったので、ぜひともプレイしていただきたいなぁなんて!
レビューはこちらです(*´∀`*)
(「变化」のシステムなどについては、こちらの方が詳細に書いているので、よろしかったらご参考にされてくださいね!)

●PSP「下天の華」レビュー記事



■恋愛描写が増え甘さが増加!周回プレイがしやすい快適なシステムも◎

一言で言うなら……すごくよかったです(*゚∀゚)=3
前作以上にキャラクターとの恋愛描写が増え、全体的に甘さはボリュームアップ☆
とはいえ、ネオロマらしくあくまでしとやかに、でもときに大胆に、2人の距離が徐々に縮まっていく様はまさに恋!!
非常にしっかり作られているので、ファンディスクではなく、続編レベルの内容だとおもいますよーヽ(>∀<*)ノ


攻略キャラクターは9人で、一部のキャラクターは2周目からの攻略制限があります。
一気にイベントスキップができたり、一度戦ったバトルもスキップできるので、周回プレイは非常に快適でした☆
引き継ぎ要素は、プレゼントすることのできる3種類の花、お香、ミニゲームでのスキルの経験値──と、いろいろと持っていけるので、2周目以降のさくさく加減は他の乙女ゲームの追随を許さないかとw


次に、ストーリーについて
一部のキャラクターにはすでに忍びであることが明らかになっているので、前作で感じた「秘密を隠さなければならない緊張感」はありません。
ですが、新しい危機の到来によって、忍びとしてどうあるべきかに直面し、強く成長していく姿を見ることができてよかったかなとおもいますc(*゚ー^)ノ
今シリーズでは、主人公がしっかりと行動しバリバリ敵と戦うので、個人的には爽快感があって好きですw


恋路については、攻略キャラクターによって主人公の性格が若干異なるので、同じような恋愛にはなりません☆
また、キャラクター個別のイベントが増え、絆を順調に増やしていけば次々にイベントが起こるのもいいですね(*´∀`*)
交流の会話の種類が多いだけでなく、夜限定で見られる「お香イベント」はキャラクターによっては結構大胆な行動に出るのでちょっとビックリしましたw

個人的には、大好きなドSキャラ「明智光秀」ルート、新キャラクターの「黒田官兵衛」ルートがよかったです(*゚∀゚)=3
タイトルに込められた意味なども明らかになる「織田信長」ルートもオススメ☆


と、ストーリーや恋愛だけでなく、システムも大変快適な本作!
1人の忍びとして成長し、殿方との愛を育み……なにより周回プレイがしやすいのはとっても遊びやすくていいですよね!
前作同様、すべての乙女にプレイしていただきたい名作です(*´∀`*)

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ゲーム歴は2X年のゲーム好きです。 ジャンルはRPG・アドベンチャー・乙女ゲーが好きですが、とりあえず気になったものは全部やる!! 読みやすくて前向きなレビューになるように心がけています! 連絡先▷info@tsumige.net