【コラム】2016年1月~2月発売、プレイ予定のタイトル10本!

Posted in コラム by - 1月 15, 2016
【コラム】2016年1月~2月発売、プレイ予定のタイトル10本!

2016年もスタートしましたねー。
毎日寒いですが、みなさんお風邪はひかれていませんか?
暑さよりも寒さに耐性のない私は、『アンチャーテッド エルドラドの秘宝』や『トロピコ5』をプレイして、少しでも暖かい気分になって日々を過ごしております。

さて、今年はコラム……というか雑談コーナーもちゃんと更新していきたいので、まずは期待のタイトルをさくっと紹介してみようとおもいます。
本当は1月から3月までまとめたかったのですが、長くなるのと、実に中途半端な本数になってしまったので分けることにしました。

それでは、2016年1月~2月発売、プレイ予定のタイトル10本を紹介していきます。



PS4/Vita『オーディンスフィア レイヴスラシル』

1月14日発売/公式サイト
PS2で発売になった、ファンタジー2Dアクションゲーム『オーディンスフィア』のリメイク版。
開発は、繊細な2Dグラフィックとおいしそうなごはんに定評のあるメーカーさんだとおもってる、ヴァニラウェアさんです。
美しいグラフィックが注目されるメーカーさんですが、『朧村正』以降は2Dアクションゲームとしてのクオリティも高くなっている印象。
本作ではそうした流れを組み、スキルの数が増えアクションがより多彩になっており、ざしゅざしゅと無双的な爽快感を楽しむことができます。
さらに、グラフィックのHD化だけでなく、育成のシステムが変わったり新規モンスターが追加になったりしているので、新作のような感覚でプレイできています。
また、PS4版とVita版ではグラフィックやロード時間に目立ったちがいはなかったので、プレイ環境に合わせて選んでいいとおもいます。
絶賛プレイ中。


PS4/PS3『龍が如く 極』

1月21日発売予定/公式サイト
極道さんたちのドラマと、アグレッシブなバトルが楽しめる『龍が如く』シリーズの最新作。
PS2で発売された初代のリメイク作品で、グラフィックのリファインだけでなく、バトルシステムが最新仕様になったり、追加ストーリーがあったり、「どこでも真島」なる謎システムが導入されました。
オリジナル版をプレイしたユーザーには、「懐かしい!でも新しい!」という感覚になれるかなとおもいます。
初代なのでここからはじめてもいいですし、『龍が如く0』から続く桐生ちゃんと親友兼ライバルである錦の物語に決着がつくので、0ユーザーさんにもおすすめです。
最新作『龍が如く6』の体験版は、どちらのハードにも付属しますがPS4でのみプレイが可能なので要注意!


PS4/PS3/Vita『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』

1月28日発売予定/公式サイト
人気王道ファンタジーRPGの『ドラゴンクエスト』を、3Dサンドボックスゲーム『マインクラフト』の世界でやってみたという感じの本作。
私はマイクラをプレイしたことがないので楽しさについてはよくわからないのですが、ドラクエは無双とコラボした『ドラゴンクエストヒーローズ』がとてもおもしろかったので本作もきっと楽しめるとおもっています。


3DS『真・女神転生IV FINAL』

2月10日発売予定/公式サイト
アトラスさんがおくる『女神転生』シリーズの最新作は、『真・女神転生IV』の続編になります。
閉鎖された東京を近未来の東京を舞台に、一神教対多神教の神々による争いに巻き込まれた主人公のお話。
世界は共有されており同作に登場したキャラクターも出てきますが、主人公もストーリーもちがうので別作品としてプレイできそうな感じがしてます。
あと、主人公のパートナーが池田秀一さんなので、それだけでも楽しくプレイできそうな感じもしています。


PS4『戦場のヴァルキュリア リマスター』

2月10日発売予定/公式サイト
手書きの水彩イラスト風のグラフィックと、独特な戦略アクションで人気となったシミュレーションRPGのリマスター作品。
エクストラコンテンツである追加エピソードや『HARD-EX』モードを搭載し、グラフィックをHD化したタイトルになります。
ちなみに私は、オリジナル版を体験版しかプレイしていないユーザーですが、体験版だけはとにかくめちゃくちゃ遊んだのでなんで本編買わなかったのか不思議でならないです。
「シミュレーション系は戦略をちまちま考えるしむずかしそうで苦手」というユーザーさんにおすすめしたい、アクティブに戦場を駆けまわれるタイプのシミュレーションゲーム。
また、最新作である『蒼き革命のヴァルキュリア』のバトル体験版も付属するので、気になる方は要チェックです。


PS4/Vita『いけにえと雪のセツナ』

2月18日発売予定/公式サイト
古き好きRPGの雰囲気を持った、スクウェアエニックスさんの完全新作RPG。
バトルシステムは、私が墓場まで持って行く予定の名作『クロノトリガー』風のアクティブタイムバトルです。
スクリーンショットでは「エックス斬り」や「アイスガ斬り」という技を使っていたので、問答無用でプレイするしかない感じでした。
そうでなくても、クエストの数でカサ増しをするようなRPGではなく、ある程度抑えたボリュームで、でもしっかりと遊べるRPGを目指しているというのは、作品の目指している方向性がハッキリしていて気持ちがいいです。
なにより、スクエニさんのタイトルなのに、情報初出から発売までがとても早かったのはうれしいですよね!w


PS4/PS3/Vita『進撃の巨人』

2月18日発売予定/公式サイト
巨人に蹂躙される人類の反撃の物語を描いた、大人気漫画のゲーム化作品。
『進撃の巨人』といえば、3DSで発売されたアクションゲームは操作性もグラフィックもイマイチで比較的早い段階に脱落してしまった苦い思い出が……。
と、今回も不安でいっぱいではありますが、開発は無双シリーズでお馴染みのオメガフォースさんなので大丈夫かなと信じています。
本作では、作中に登場するワイヤーアクションマシーン「立体機動装置」を使って、自分の何倍も大きな巨人を部位破壊して倒すのが特徴。
あちこちにアンカーを伸ばして、様々な方向から巨人をちょん切って駆逐できるのは爽快感がありそうですよね。


Vita『勇者死す。』

2月25日発売予定/公式サイト
2007年から2012年に、ケータイアプリとして配信されたマルチシナリオ型RPGのリメイク作品である本作。
命がけで魔王を討伐した勇者ですが、余命幾ばくもない状態になってしまい、日に日に弱りながらやがて6日目に死を迎えることに……。
しかし、何度でも最初の日に戻れるため、プレイヤーはこの5日間を繰り返しながら、魔王を倒したあとの世界情勢や葬儀で様々な登場人物による弔辞を見る──とい、なんとも斬新なゲーム。
お察しのとおり、ゲームデザインは『俺の屍を越えてゆけ』や『リンダキューブアゲイン』の桝田省治さんなので、クセがあるけれどスルメ系のゲームなのかなと期待しています。


Vita『金色のコルダ4』

2月25日発売予定3月10日に延期となりました!/公式サイト
コーエーテクモさんのネオロマンスゲーム、3シリーズ目である本作は、学園を舞台にした青春クラシック乙女ゲームです。
ヴァイオリン奏者である主人公と仲間たちの、成長と恋を描いた物語。
本シリーズの特徴は、なんといってもしっかりと育成要素があるシミュレーションゲームであること。
自分で努力して愛をもぎ取る体育会系なゲームなので、がっつり遊びたい乙女にはぜひプレイしていただきたいタイトルです。
ちなみにナンバリングタイトルではありますが、公式サイトによると「ここから遊んでも大丈夫だよ!」とのことです。


Vita『もし、この世界に神様がいるとするならば。』

2月25日発売予定/公式サイト
過去の自分から届いた手紙をキッカケに、変わらない日常が動きはじめ隠された秘密と向き合うことになる乙女ゲーム。
蒼を貴重にした世界観のデザインと、水彩画風の耽美的な美しいグラフィック、繊細で切なさ全開の音楽が印象的で、初出時からかなり楽しみにしているタイトルでもあります。
D3オトメ部さんの作品はちょっとストーリーが薄い印象なのですが、本作は風呂敷が広くないのでぎゅっと濃密な物語が楽しめたらいいなぁとおもっています。
ちなみに、本命は主人公のお兄ちゃん(CV.緑川光さん)です……ほら、眼帯なのでw



以上、2016年1月〜2月発売、プレイ予定のタイトル10本を紹介しました。
続編やリメイクが多い時期となりましたが、名作だったり安定した人気シリーズの続編だったりなので、きっとおもしろいのが多いのかなとおもっています。
ちなみに、イチオシタイトルは『いけにえと雪のセツナ』です。


それではまた次回。

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ゲーム歴は2X年のゲーム好きです。 ジャンルはRPG・アドベンチャー・乙女ゲーが好きですが、とりあえず気になったものは全部やる!! 読みやすくて前向きなレビューになるように心がけています! 連絡先▷info@tsumige.net