【PS3】クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法/体験版

Posted in ゲームレビュー by - 8月 16, 2012
【PS3】クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法/体験版

※本記事は体験版のレビュー記事になります。製品版とはゲーム内容が異なりますのでご注意ください。

●公式サイト

本作は、全世界で大人気で私も大好きなFPS視点のパズルアクションゲーム「ポータル」のデザイナーさんが開発された、最新タイトルです!
あ、私ポータルシリーズは2しかプレイしていないのですが、感想はこちらに☆
とにかくもうめっちゃおもしろくて、マルチプレイが超オススメですよっヽ(>∀<*)ノ

●PS3「ポータル2」プレイ感想(前のブログの記事になります)
http://blog.livedoor.jp/flipflick_game2/archives/4841175.html

で、今作の舞台は発明家のおじさんの屋敷。
何かの実験中だったおじさんが次元の狭間に挟まっちゃって、おじさんのアドバイスを頼りに探していく――というお話です。
なんとなく、「ウェルカムハウス」的なにおいがしたww



ポータル同様、FPS視点で行うパズルゲームなのですが、ポイントはオリジナルのルールである「物理法則の異なる次元を切り替える」こと!
切り替えられる次元は次の4種類。

・物が柔らかくなり、軽くなる「ふわふわ」
・物がレーザー光線も通さなくなるぐらい硬くなり、重くなる「おもおも」
・時間の流れが遅くなる「のろのろ」
・重力の上下が逆転する「さかさま」

これらは無条件で使えるわけではなく、バッテリーを指定の装置にはめ込むことで使用が可能となります。
体験版では「さかさま」以外の3種類を切り替えることができます。
んー、ポータルの基本操作に、「Dokuro」っぽいパズル要素が加わったイメージですね(*’-‘)


で、遊んでみた感想ですが、プレイヤーの操作はまんまポータル!
おじさんのアドバイスも、どこかで聴いたような皮肉が効いていておもしろいです^^
あと、ゲームオーバーになってしまったときに表示される「ぼくの心残り」も、本編とはまったく関係ないような内容だったりして笑ってしまいます☆
バリエーションも無駄に多いですよねww


肝心な要素である次元の切り替えも、自分のタイミングで行えるのでスムーズにプレイできます。
ポータルは「穴を開ける」というシンプルな構図だったのに対し、本作では手持ちの装備品を上手に使ってクリアしていくので、周りの状況と自分の状況の両方を把握する必要があり、やや複雑になっているかなとおもいます。

また、ポータルよりもアクション要素が強化されており、タイミングよく次元を切り替えたり、きわどいジャンプアクションがあったり……と、そこそこの操作技術が要求されます。
ちなみに私は、体験版のテーブルに乗るシーンで5回はぼくの心残りを見ましたw
序盤でこれなので、物語が進んでいくとよりシビアなタイミングでの操作が予想されます。


というわけで、独特の個性を持ったパズルアクションゲーム。
ポータルシリーズがお好きな方は、雰囲気は異なるもののすんなり入っていけるかなとおもいます。
また、ちょと変わったパズルゲームが遊んでみたいなーという方にも、いいかなと☆
あ、でもアクション要素がしっかりとあるので、Dokuroをクリアできる程度の操作能力は必要ですよっ!w

なお、このタイトルはXbox版、パソコン版も発売されておりますので、気になっていらっしゃる方はぜひぜひ遊んでみてくださいね☆
私もまだ体験版しか遊んでいないので、製品版買ってみようかなーと検討ちゅです^^

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ゲーム歴は2X年のゲーム好きです。 ジャンルはRPG・アドベンチャー・乙女ゲーが好きですが、とりあえず気になったものは全部やる!! 読みやすくて前向きなレビューになるように心がけています! 連絡先▷info@tsumige.net